GWの思い出「週刊少年ジャンプ展VOL.2」行ってきました!意外と空いていておススメです!!

こんばんは、ブルーです。

今日は六本木ヒルズで開催されている「週刊少年ジャンプ展VOL.2」に夫氏と、娘ほっきー(1歳)と行ってきました

。90年代の軌跡がわかる『週刊少年ジャンプ展VOL.2』はDB,幽白、ダイの大冒険、ジョジョなどジャンプ黄金期作品の原画が沢山展示してあり感動!

平日とはいえ、GW中だから混んでいるかと覚悟して行きましたが、予想に反してめちゃめちゃ空いていました。 入館したのが10時前だったからかな?お陰様で沢山の美麗生転校をじっくり見ることができました♡

 

↓ 注意!ここからは、ネタバレを含みます。

まずは入口、各漫画のタイトルロゴがお出迎えです。
そして壁一面にジャンプ色の印刷っぽい原稿が並べられてます。
夫氏と、「これはレベルEのページだ。」「ワイルドハーフ、懐かしい!」とテンション上がります。ジャンプを読んだことない1歳のほっきー、ベビーカーでぼんやり…(;´∀`)

そして入れ替え制の映像コーナーへ。
少年ジャンプの90年代を象徴する映像が流れます。
スラムダンクの映像で始まり、ドラゴンボールの映像で終わります。おそらく混雑緩和対策でしょう。ほっきーが泣かなくて良かった(;´∀`)

映像コーナーの後は、作者別に作品紹介、生原稿展示コーナーへと続きます。人気だった作品は展示スペースが大きく展示物も凝っていました。ドラゴンボール、こち亀、幽白、遊戯王、るろ剣、ろくでなしブルース、スラダン、すごいよマサルさんあたりは人気だったんだなぁ、と。またアニメ化された作品はアニメのOPもエンドレスで流れていました。スラダンるろ剣のOPは懐かしくて子どもの頃を思い出しました。スラダンのED曲、小学校の時、縄跳び大会の曲になってたなぁ、とか(笑)  すっかり忘れていたけれど、テンテンくんのOP、当時家族で爆笑しながら観ていたけれど、会場でも皆さん笑っていましたww

個人的には「ダイの大冒険」「アウターゾーン」の展示があって嬉しかったです!

そしてジャンプを読んだことがない娘ほっきー、ベビーカーで寝てくれました(^^) ぐずって、まわりに迷惑掛けたくないなぁ、とハラハラしてたので寝てくれてラッキーです。

基本的に写真撮影は禁止ですが、オッケーな場所が2か所ほどありました。

一番多く売れた時のジャンプの表紙。空いてたので待たずに撮影できました。

まだ寝ているほっきーと。

会場の出口では、入場チケットの提示で来場者プレゼントとして、表紙ステッカーが1枚もらえます。
私たちはこち亀るろ剣のステッカーをゲットしました。

最後にグッズ販売のコーナーがあり、終了。空いていたのに2時間くらい滞在していました。

出口をでた先にコラボカフェもありました。

あまり下調べをせずに行ったので、「子どもっぽすぎて、退屈するかも…」「1歳のほっきーを連れていっても大丈夫かな」など心配はありましたが、全然大丈夫でした! とにかく何を見ても懐かしい!!30代で、子どもの頃ジャンプを読んでいた人なら全員楽しめるはずです!

以下基本情報                              創刊50周年記念「週刊少年ジャンプ展VOL.2」-1990年代、発行部数653万部の衝撃-
2018年3月19日(月)から6月17日(日)まで
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間 10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
2018年4月28日(土)から2018年5月6日(日)の間のみ9:00~21:00

 

ジャンプ展の後は、ミッドタウン隣の檜町公園(ひのきちょうこうえん)までお散歩。沢山のこいのぼりと、ハワイフェスで盛り上がっていました。

さすが六本木、こいのぼりもオシャレ!

檜町公園で遊ぶほっきー。ジャンプ展の100倍生き生きしていました。親の趣味に付き合ってくれてありがとね!

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【写真あり】渋谷「華花」で高コスパがっつり中華ランチ♪

こんばんは、ブルーです。

今日は渋谷に用事があり行きましたが、休日の渋谷は人が多すぎる~汗 駅前は歩くのも混んでいて一苦労です。

あらかじめ赤ちゃん連れ歓迎のレストランを検索して何店か行ったのですが、ランチのお店も大混雑で、どのお店も大行列でした汗

仕方がないので、渋谷西武の無印良品の木育広場で1歳の娘ほっきーを遊ばせ、夫氏と私が交代でランチを食べることにしました。

無印良品から道路を挟んで向かい側、大戸屋のある建物の地下1階の中華料理屋「華花(ハナハナ)」でさくっと、ランチをとりました。

ランチメニューです。種類が沢山ありお値段もお手頃な印象。

iichikoではなくウーロン茶。お冷のかわりに運ばれてきました。

ユーリンチー定食。ユーリンチーがサクサクの食感と酸味のあるソースが食欲を刺激します。

ボリューミィですね。サラダ、ザーサイ、ライス、中華スープ、杏仁豆腐がついて800円です!

お店はお昼時でしたが空いていて、料理も注文から10分かからないくらいで出てきました。

お店が地下にありエレベーター見当たらないのと、喫煙可のお店なので、タバコのにおいが気になったので、赤ちゃん向けのお店ではないです。一人で来て正解でした(;´∀`)

ご馳走さまでした。

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活字を読むのが苦手な人が「舟を編む」を読みました。

こんばんは、ブルーです。

基本的に家にいるし、自分の時間をつくりやすいこの時期に、今までやらなかったことをしてみよう、と思いました。

本を読む

…マンガは大好きですが、活字は苦手です。ほとんど読みません。でも活字を読むと視野が広がって良いような気がします。夫氏はよく図書館で本をかりてきて読んでいますが、私より語彙がかなり多いです。

という事で図書館で三浦しをんさんの「舟を編む」をかりてきました。理由は売れているから面白くて読み易いだろう…と。

結論から言うと、読み易い部類だと思いました。登場人物が少なく、話も複雑ではないからです。それでも活字を読み慣れていない私は読み終わるまでに2ヶ月もかかりました!図書館で借りられるのは2週間までなので、4回も借り直しをしました(汗)

読むのに時間がかかった理由は、0歳のほっきーが気になって集中して読めなかったのと、他にやる事を優先して本を読まなかったからです。特に物語の序盤は読む気になれず、読まない日が続いてしまったので1日10分は読もう!と目標を決めて読み進めました。

 

突然ではありますが、舟を編むの主な登場人物を紹介します。

まじめ…主人公。真面目で几帳面。

松本先生…高齢。辞書作りが好き。

荒木さん…おじさん。辞書作りが好き。少し短期?

西岡…まじめの先輩同僚。チャラい。

序盤はこの4人を覚えておけば大丈夫ですが、私はこの4人すら、はじめのうちは覚えられず読むのに苦戦しました。特に松本先生と荒木さんが混同し読むのがツラかったです。今思えば、序盤は松本先生と荒木さんが混同しても問題はなかったですが…。

そしてあらすじは、「まじめが中心となって辞書をつくる」です。

読み易かったです。特に物語の中盤から登場人物の魅力も感じられ、字を読むのがツラくはなくなりましたが、すごく面白かったか?というと怪しいです。それはおそらく普段漫画を読む私には、小説の展開はゆっくり過ぎるように感じるのと、漫画ほど起承転結が強くないからだと思います…。漫画慣れし過ぎちゃったのかな(-.-;)

この事を夫氏に伝えたら、ズッコケ3人組を勧められました(^◇^;)冗談かと思ったら、ズッコケ3人組が株式会社をつくる話が特にオススメだよ、と。けっこう本気だ!借りてみようかな…。

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