【映画】傷物語〈Ⅲ冷血篇〉を観ました。

こんばんは、ブルーです。

昨日、娘ほっきーを寝かしつけた後、夫氏と傷物語〈Ⅲ冷血篇〉のDVDを観ました。(タイトルには映画とかきましたが、本当はDVDをレンタルしました汗)

傷物語〈Ⅲ冷血篇〉は西尾維新さんが書いた小説をもとにアニメ映画化されています。「物語シリーズ」と言われ、化物語、偽物語などが既にテレビアニメ化されています。そして「傷物語」はシリーズの原点ともいえるエピソードで全3部作の映画の完結編です。

なのでお馴染みのアララギくん達が、動いたり喋ったりするだけで私は楽しめましたが、全くの初見だとさっぱり意味が分からないと思います。最低限、傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉と〈Ⅱ熱血篇〉を観てから〈Ⅲ冷血篇〉を観てください。更に、テレビアニメか小説の化物語をいくつか観て、世界観を知ってから観てからこの作品を観ることをオススメします!

それでは私の感想ですが、まず第一に思ったことが、
3部作ではなく、一本で観たかった!
です⤵︎

映画の公開は〈Ⅰ鉄血篇〉から〈Ⅱ熱血篇〉まで期間が約7カ月空いて、そこから〈Ⅲ冷血篇〉まで約5カ月空いてます。更に私たちは〈Ⅲ冷血篇〉をDVDレンタルしたので、三部作を約1年半かけて観ました。なので、こまかいあらすじを忘れてしまうし、分けない方が変に間延びせず、もっと感動できたと思います。私は原作小説を読んでおらず、化物語でどうして忍(キスショット)が怒って黙っているのか知りたかったので、羽川さんのエッチなシーンがしつこく間延びしているように感じてしまいました(^◇^;)
ですが、今回でどうしてアララギ君は吸血鬼になってしまったのか、キスショットは子どもの姿をしているのか、テレビで見ていてずっと気になっていたのでそれが分かってスッキリです!
結末も、化物語らしく少しだけ後味が悪いけれど、それが全く嫌ではなく、むしろ何故か心地良い感じで、観て良かったです。

そして、映像がとても綺麗です!
「シャフト」というアニメ会社が制作していますが、この会社の映像は綺麗だし、表現が独特です。特に戦闘シーンは不死身同士の戦いなので、躊躇なく次々と首や手、胴体が輪切りにされるし、内臓は平気で飛び出るのでぽかーんとしちゃいました( ゚д゚)

更にキャラクターもテレビアニメより生々しくて、羽川さん、そしてアララギ君も色気があるというか艶っぽく、魅力的に感じました。でも映画版でもアララギ君とキスショットの雑談がみられて良かったです。欲を言えば3部作を通して、もっとアララギ君とキスショットとの会話が多ければ、キスショットがどうして○○するのにアララギ君を選んだのか理解できたような気がします。

もともと戦場ヶ原さんよりも、羽川さんの方が好きだったので、この作品を観ちゃうと、何でアララギ君が戦場ヶ原さんと付き合うのかよく分かりません(;´∀`)

余談ですが、今日ミスドを買っちゃいました(*´꒳`*)
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