活字を読むのが苦手な人が「舟を編む」を読みました。

こんばんは、ブルーです。

基本的に家にいるし、自分の時間をつくりやすいこの時期に、今までやらなかったことをしてみよう、と思いました。

本を読む

…マンガは大好きですが、活字は苦手です。ほとんど読みません。でも活字を読むと視野が広がって良いような気がします。夫氏はよく図書館で本をかりてきて読んでいますが、私より語彙がかなり多いです。

という事で図書館で三浦しをんさんの「舟を編む」をかりてきました。理由は売れているから面白くて読み易いだろう…と。

結論から言うと、読み易い部類だと思いました。登場人物が少なく、話も複雑ではないからです。それでも活字を読み慣れていない私は読み終わるまでに2ヶ月もかかりました!図書館で借りられるのは2週間までなので、4回も借り直しをしました(汗)

読むのに時間がかかった理由は、0歳のほっきーが気になって集中して読めなかったのと、他にやる事を優先して本を読まなかったからです。特に物語の序盤は読む気になれず、読まない日が続いてしまったので1日10分は読もう!と目標を決めて読み進めました。

 

突然ではありますが、舟を編むの主な登場人物を紹介します。

まじめ…主人公。真面目で几帳面。

松本先生…高齢。辞書作りが好き。

荒木さん…おじさん。辞書作りが好き。少し短期?

西岡…まじめの先輩同僚。チャラい。

序盤はこの4人を覚えておけば大丈夫ですが、私はこの4人すら、はじめのうちは覚えられず読むのに苦戦しました。特に松本先生と荒木さんが混同し読むのがツラかったです。今思えば、序盤は松本先生と荒木さんが混同しても問題はなかったですが…。

そしてあらすじは、「まじめが中心となって辞書をつくる」です。

読み易かったです。特に物語の中盤から登場人物の魅力も感じられ、字を読むのがツラくはなくなりましたが、すごく面白かったか?というと怪しいです。それはおそらく普段漫画を読む私には、小説の展開はゆっくり過ぎるように感じるのと、漫画ほど起承転結が強くないからだと思います…。漫画慣れし過ぎちゃったのかな(-.-;)

この事を夫氏に伝えたら、ズッコケ3人組を勧められました(^◇^;)冗談かと思ったら、ズッコケ3人組が株式会社をつくる話が特にオススメだよ、と。けっこう本気だ!借りてみようかな…。

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